水虫撃退!水虫の症状と治療・薬の最新情報

水虫の治療法や研究が進みほとんどの水虫が完治可能となっています。現在主流の水虫治療薬について説明しています

現在の水虫薬事情

昔は、水虫は完治しないのが定説でした。しかし、長年渡る研究と開発で、今では薬で水虫は完治するようになりました!水虫薬の歴史をたどると、水虫の原因、白癖菌の殺菌作用の高い塩酸テルビナフィンや、塩酸ブティナフィンという第三世代の抗菌成分のみが入っている水虫薬が主流でした。

最近では、優れた殺菌作用プラスかゆみを抑える成分の入った水虫薬が主流商品となっています。かゆみを抑える成分としては、グリチルレチン酸、クロタミトン、トメントトールがあげられます。グリチルレチン酸は穏やかな効力ですが、炎症を抑える作用があります。クロタミトンは皮膚に軽い刺激を与えることで、かゆみを消失させる作用があります。トメントトールは肌にスーとした刺激を与え、肌を冷却することでかゆみや痛みを抑える作用があります。

その他にも患部の炎症を抑える成分なども含まれています。このように水虫薬は現在も画期的な進化を遂げています。症状によって薬の選び方も変わりますので、独断で薬を選ばないように注意しましょう。

最初は皮膚科を受診して自分の症状に合った薬を使用することが大切です。薬局で水虫薬を買う場合も、自分で選ばずに、薬剤師さんに症状を説明して選んでもらいましょう。数ある薬の中で自分の水虫の症状に合った薬を使用することが水虫を完治する近道になるようです。

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