水虫撃退!水虫の症状と治療・薬の最新情報

水虫は足の裏や爪、指の他にも頭や手、股間にも発生します

水虫の発生場所

水虫白癬菌というカビの一種によって引き起こされる感染症です。高温多湿という条件を満たせばどこにでも発生してしまうのです。蒸れやすく、温度も高い靴の中は水虫が確かに発生しやすい場所と言えるでしょう。そのために恐らく多くの人は足の指の間や足の裏などを水虫の発生場所と想像するでしょうが、水虫の発生場所はそこだけとは限りません。

インキンタムシ(股部白癬)は股間に発生しますし、ゼニタムシ(体部白癬)は体に発生します。シラクモ(頭部白癬)は頭部に発生しますし、手白癬は手に発生します。これらはすべて名前は変われど、実態は足に発生する水虫と同じものなのです。これらに加えて足の爪にも水虫の感染が及ぶことがあり、爪白癬と呼ばれています。この爪白癬は外用薬のみでは対処が難しいので、内服薬も同時に使用しての治療となります。

いずれにせよ水虫は人体にあるケラチンを養分として繁殖・増殖をしていくので、白癬菌が発生しやすい場所に高温多湿という条件が重なれば体のどこにでも水虫は発生するということなのです。しかし、これまで一旦罹ってしまった水虫は治らないと思われてきましたが、現在では正しい治療を継続的に維持できれば、完治できるものなりました。

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